2024
再
今年はこの漢字を。
ふたつの意味で選んでいて
・大切な「再」会がたくさんあったこと
・じぶん自身を「再」び取り戻せたこと
がゆえ。数週間前からずっと2024年はこれしかないなと思っていた。
今年は本当に変化の大きい年だった。
思い切りが良かったのだと思う
年始はずっと閉じ込めていた気持ちを爆発させたかのようなイギリス滞在をした。
毎年訪れていたのに、たくさんの間が空いてしまって
いろんな景色が気がつけば5年ぶりになっていた。
ロンドンの街並みも、地方に行く列車の駅も、大好きな美術館も
変わらずに待ってくれていたような気持ちになれた。
一番はオックスフォードに行けたことだった。
全てのきっかけと言っても過言ではないくらい私の人生に大きなインパクトを
与えてくれた街で
そこに足を踏み入れると、やはり他のどこの街とも違う、特別な空気を纏っていた。
あそこがあったから、あの後の全ての選択をしていったんだなと
ここまでの人生を納得させてくれるような力があった。
そして数年ぶりの訪問となれば当然数年ぶりの再会もある。
会えなかったパトラスは残念だったけれど
大切でたまらない10年来の友達と短いけれど濃密な時間を過ごせたことは
一年近く経った今でもしっかり鮮やかに覚えている。
イギリスから帰ってみるとやはりそれはそれは
仕事をあまり楽しめない日々に戻ってしまい、
でも、自分で計画しているティールームの予定があったから
奮い立たせて楽しく生きることができていたのだと思う。
そう、2月の初めてに自分で主催する初めてのイベント開催を叶えることができた。
わたわたとした落ち着きのなさを表に出してしまったのは反省すべきところだけど
愛する人たちの力を借りて
自分が目指していた「冬ならではのあたたかさ」が存在する空間を作れたと思う。
そして一度ポップアップをやったことで
実店舗を持たない選択肢もありだと自分の中での未来の可能性を広げることができた。
その後は確か牡蠣に当たったり
変わらず体はうまくいかなくて
心も同時になかなか辛い気持ちを味わった。
春は花粉も苦しかった記憶がある。
そんなちょっと右肩下がりの時期に励ましてくれたのが
安曇野・小布施の旅行だった。
ずっと見たかった杏の花を見にいったり
馬に乗ったり牛に会いにいったり
ホテルではなくコテージ泊だったから
二人だけでまったり部屋で鍋をしたのも楽しい思い出になった。
そのままお布施での学びを胸にティールームその2を開催できたのもよかったなあ。
4月はそうそう、髪の毛を40センチ近く切ってドネーションをした。
その時期にも確か書いていたけれど
結婚妊娠流産自分にとっての大事な時期を共に歩んでくれた髪の毛で
あの時髪の毛を切ったのは、のちの自分に大きな意味を与えていたと思う。
どれも大切な思い出だけど、一区切りつけて前に進みたい自分がいた、
そんな自分にとっては必要な一歩だったのだと思う。
5月の終わりにはいよいよ仕事に行けないつらい1週間があった。
今はもう記憶にあまりないけれど
とにかく仕事に行くことに限界を感じた。
あんなに布団からしっかり出られないのは初めてだったと思う。
でもここを機に、いろんなことがいい方向に転じていった気がする。
もう無理だということを体が教えてくれて
仕事を辞める決断をしたら体がとても楽になった。
そのタイミングで行けた山梨の農園もあの時の私には必要だったもの。
土と太陽と野菜のエネルギーを感じて
あの時体に足りていなかったものを一気に補たような気がする。
誘ってくれた彼女のおかげで新しい友達が増えたということも
今年の中での大きな収穫だった。
どん底にいたところから経ったの2、3週間ですっかり元気になってしまい
あの時の自分はなんだったんだろうと7月中には思っていたような気がする。
ずっと続けていた仕事については、今やもう不思議なことに
あまり記憶がない。
でも働いていた当時は好きな気持ちがあったのは確かだし
一緒に働いているみんなのために、来てくれるお客さんのために
その気持ちがあったのも嘘はない。
ただ離れてみると、ちょっと自分の背負うものが多かったかなと思ったり
ずっといる場所ではなかったんだなとどこかで納得したり
とにかく働いていた期間も宝物、
あのタイミングで辞める決断をしたことも本当に大切なことだったと断言できる。
仕事を辞める最後の1週間にたくさんの方が遊びに来てくれて
そういうことが起こると
自分にとって、誰が、何が、大切なのかがよく見えるから
自分って誰なんだろうみたいなものを見つめ直せたような気がした。
夏休みの時期は、子どもたちとの保育の日々だった。忘れられない大切な夏になった。
誰かにとっても「あんしん」で在りたい、
自分が目指すところが見えた時間でもあったし
毎日畑の横をとおっていく自転車での通勤が楽しくて仕方なかった。
9月からは学校が落ち着いた。
確か5月から不妊治療で細かくクリニックに通っていたけれど
この頃はもうもはや不妊の悩みは薄れていたような気がする。
仕事を一生懸命すればするほどそっちの悩みは大きくなっていて
仕事が落ち着いていたその頃は、ただただのんびり暮らすことに
集中できていたような気がする。
そうそうこの時期の旅行がとても楽しかった。
ダナンで熱を出してしまったけど、この風邪を引くまでは確か
精神的なものを除いた体調不良ってほとんどなかった年だった。
旅行の細かなことは書かないけれど
やはりたこ氏といると心地よいのが確かで。
いつもそれぞれの時間をたくさん過ごしているけれど
こうやってみっちり数日間隣に居られると私はやっぱり彼のことが
心から好きなんだなとおもえるみたい。
ここからはスパートかけて年の瀬へまっしぐら。
10月は本当に本当に楽しかった。
地元の祭りがあって、幼馴染や家族とゆっくり過ごしたり
イギリスから友達が来てゆっくりコーヒー飲んだり
後は新潟でママとゆっくりお風呂の入れたことが特別な時間になった。
この時におばあちゃんの棚から翡翠のリングをもらって
あれがなんだか全ての始まりがだったような気がする。
新潟にいるときはメロディちゃんの受け入れのやり取りで
忙しなく、あの時に犬のいる生活を現実に思い描くことができたんだと思う。
ここからは本当に怒涛で、だんくんに出会い、迎え入れることを決め
たと思ったら、赤ちゃんを授かっていることがわかり、
その数日後にだんくんを迎えにいった。
そうそう。この月の初めてたこ氏が親の会社に就職し
生活リズムもガラッと変わった。
少し寂しい時間とつわりできつい時間とがあったけど
だんくんが居てくれたおかげでいつも癒されながら時間はどんどん進んでいってくれた。
11、12月はつわりに苦しみつつ
母がたくさん手を差し伸べてくれて
大切な友人にも少しずつ会うことができて
去年の今頃の自分なら仕事もせずに何をやっているんだろうと考えてしまったかもしれないところ
何かを焦ったり悩んだりすることもなく
ただただのんびり、じっくりの毎日を過ごさせてもらっていた。
そうしたらもう、今日ここまで来てしまったという感覚だ。
(悪阻のときの皆さんの優しい声が宝物〜
レッスンを持っている親御様や仕事の関係者みなさま優しくて感動した…)
と
旅行、主催イベントの企画実施、引きこもり、転職、旅行、旅行、主人の転職、犬、妊娠と
激動にも程があるほどの激動ぶりだった。
でも、どこかどーんと構えて
穏やかにその波に乗って行けた一年だったような気がする。
自分の中で本当に色々なことが変わった。
変わったのか、戻ったのか、わからないけれど
うまく言葉が見つけられないけれど
とにかく言えるのは、自分に戻ってきた気がする。
おかえり、私!
好きなことを選べるようになったし
こんなことしてみたいなと考えられるようになったし
今の状況をあまり恐れずにいられるようになった。
本当に好きなこと、やりたいことに近づけているような気がする。
2025年は、特に下半期はこんなふうに日記を書いている時間は
なくなってしまうかもれしない。
それでもここまでの8年間に心に留めてきたことを忘れず
家族のことも大事にして
同時に自分のこともじっくり大事にできるような毎日を歩んでいきたい。
私が私のところに帰ってこられてよかった、それに尽きる1年だった。
龍の如く上がっていった、そんな年だったのかな、
幸せを感じる力をもっと磨いて
感謝をずっと心に持って
穏やかで愛に溢れた2025年にしていけますように。
全てのことにありがとう!!!!
52
あっという間、最後の週を終える。
ど年末のここ数日は、珍しくたこ氏とふたりでゆっくり過ごす時間があった。
とにかく掃除を進めたり
だんくんのお散歩に一緒に行ったり
普段なかなかできなかったテレビをだらだらみるなんてことをしたり。
これができて幸せだな〜という時間をたくさん過ごせた気がする。
掃除は24日から1日一箇所!と意気込んでいたけれど
結局先延ばしに先延ばしをして、スタートしたのは28日。
それでもなんとか追い上げて、ほぼ全部の部屋のものをひっくり返して
綺麗にすることができた。
(エアコンフィルター
風呂場と玄関の換気扇
網戸 はちょっと年始に回すとして…)
赤ちゃんのためのスペースを作るということを意識して
そう思えば頑張ることができて
結果引き出しや棚にどんどん空きスペースを作ることができた。
水拭きもできるところはどんどんして、
初めてこんなにもきちんと年末の大掃除と向き合ったかも。
疲れたけど、今はとっても気持ちがいい。清々しい。
清々しさといえば30日に参拝した隣の駅の神社。
龍を祀っている神社で今年の春の節句にも参拝したところ。
午前中はピカピカに晴れていたのに
午後は世界が雪だらけになった神秘的な1日だったことを今も覚えている。
あの時のお礼を込めて
そしてたこ氏と境内で甘酒やチャイをいただいて
こういう日常の幸せを噛み締めて生きていきたいなと
つくづく思えた時間だった。
最後の日は片付けの続きと
だんくんを連れて初めて公園へお出かけ。
お昼を食べに行ってのんびり食べ物を仕込んで
ああ幸せな大晦日。
そうそう、本当は年末もう少し予定があったんだけれど
身近な人たちがことごとく風邪にやられてしまいなくなった予定がいくつかあり・・
悲しかったけど、おかげで家族でのんびり、でもしゃっきり過ごせて
本当によかった。
今日はこのあとたこ氏のお蕎麦と
夜中に除夜の鐘を聞きに行く、かも。人生初めて。
今までずっと普通に22時台に寝ていたし
ましてや夜中に外にいることもなかったから・・・
仮眠して、起きられたら、の話だけれど。
最後の1週間はのんびり穏やかに
本当に幸せに過ごせた。
このあと最後のまとめを書くとしますか・・・
51
クリスマスイブに書こうとしていたのに。
その日から先延ばしにしていたのは、
・1日一箇所掃除に取りかかること
・日記を書くこと
うーーーん、とわがままな気持ちからとりあえず手をつけず逃げてきた。
今朝ようやくその掃除の一箇所目、トイレの大掃除に取り掛かった。
始めると、すっきりするものだね。
先延ばしにした分、今日の午後にあと二箇所進めて
遅れていた分を取り戻せるといいのだけれど。
そして日記を3日先送りにした分、古い記憶を辿らないといけなくなる。
フレッシュな感情を言葉にするのが難しくなる。
大した予定も入れていなかった先週の平日だったと思うけど
なんやかんややることは毎日あって
暇でどうしようもなく1日を終えるようなことはなかったと思う。
つわりがおおよそ落ち着いて、
とにかく食べてないといけないっていうのはあまり変わらないけど
生きることがだいぶ楽になったような感覚は得ている。
週末はちょっと残念なこともあったけれど・・・
関西出張から帰ってきたたこ氏がよりによって発熱と頭痛の体調不良に。
この週末はたこ氏のお誕生日週間で二人でゆっくりと過ごせそうな予定だったけれど
今回は断念。
私はいろいろと怒ってしまったけれど
でも帰ってきた日にはお互いにこにこ過ごせて
これがいちばんの幸せなんだなとじゅわ〜っと感じることができた。
今週は年末らしく毎日誰かしらに会っている。
月曜は涼子がうちにだんくんと遊びに来てくれて
火曜はレッスンと、寄り道してティールームの二人と少しおしゃべりもできた。
水曜はかよちゃんの職場のお花屋さんへ。
好きな色のチューリップとスイートピーを選んだ。
花の色を家に帰って改めて見て
この色の選び方が今年の私のハイライトだなと思った。
私は今まで、花は選ぶときは1種類一色を数本だとか
ブーケにしても同系色でまとめるだとか
そういう選び方をしてきた。
でも今回選んだお花は、赤、オレンジ、黄色、ピンク、むらさきが混ざったもの。
これまでの自分の物事の選択の仕方が
白か黒か、0か100か
そういったものだったけど
今の私は
曖昧だったり
いろんなものが混ざっていたり
そういった選択を恐れずにすることができるようになった。
それが今回選んだお花の色に表れていたのかなと思うと
今年最後にこのチョイスができたことをなんだか誇らしく思えた。
それが春を告げる種類の花たちだからなおさらね。
昨日一昨日と珍しくたこ氏が在宅ワークをしていて
夜にたくさん一緒に過ごせる時間があってとても幸せだ。
くだらないことから、産休育休をどうとるか、
どういうチームのスタンスで進んでいくか
そういう話をすることができてとても幸せだ。
おまけに?というより、主に
だんくんが私たちを笑顔にさせてくれることも本当に大きい。
ここ数日、ものすごく幸せでそれをじんわりと噛み締めることができている。
とても年末っぽい。
今年の日記はどうしよう。
52がいつも年の締めの記事になるけれど
それに加えて総まとめ編も書いていた例年。
きっと今年もそうしよう。31日にそんなことをする時間がないような気もするけれど。
でも少なくとも
今の心の状況からすると
穏やかで幸せな年の暮れ、始まりを過ごせそうな気がしている。
50
いよいよ50に。
今週は久しぶりにあの町へ英語のレッスンに出かけた。
こどもたちは変わらずにいてくれていて
でもお兄ちゃんはしっかり40分集中してくれていて
どこかで待っていてくれたのかな、を感じられるような幸せな時間だった。
帰る頃には倒れそうな感覚でいたけれど、どうにか力を振り絞って
仕事に行けてよかったと心から思えた日だった。
翌日は学童へご挨拶に行った。
今までにみたことのないような二人の温かい表情に出迎えていただけて
本当に嬉しい時間になった。
普段から優しいは優しかったけど
こんなふうに温かな視線を投げてくれて
優しい言葉で包んでくれる方々だったんだなと
仕事の時には感じられない何かを受け取った。
一度もさぼらずに仕事に行けたのはこどもたちの力も大きいけど
彼女たちの存在もあったからだったのかなと
最後の最後に感じることができた。
夏から短い期間だったけど、素敵な場所に巡り会えてよかった。
私自身もきっと、素敵なS先生でいられたと思う。よかった。
土曜は大切な再会、帰り道にばったりとたこ氏と遭遇もした。
私のためにビオセボンでたっぷりいろんなお買い物をしてくれていた。
その前の週まで辛い思いをすることが多かったけど
きっと色々と考えて心を入れ替えてくれたのかなと思えた。
私自身も、一度立ち返って
彼がいかに大きなプレッシャーを抱えて
一人で家族を支えてくれているか、
冷静に考えることができた。
少なくとも今の家族のスタイルで進んでいくのならば
彼は外で戦って、私は家の中を守る。
これも歴とした、それぞれの仕事だ。
彼がそうできるようにしていきたいし
自分のその仕事も誇れるようにやっていきたい。
次の日はいつぶりだろう、ゆっくりたこ氏と一緒に過ごせた休日だった。
だんくんの動物病院に行ったりお散歩をしたり
のんびりテレビを見たり五右衛門でスパゲティを食べたり。
そう、こんななにげない日曜日をただ過ごしたいだけだったんだ。
この日でたっぷり心の充電ができた気がしている。
翌日は久しぶりの、そして年内最後の通院。
今年最後ということが本当に嬉しい。
今年何回病院に行ったんだろう。
月2〜3回はざっと通院していたから30回近いのかしら。
本当によく頑張ったと思う。
そして後半は、幸せな通院だったんだね。
よかったね、私、頑張ったからだよと言ってあげたい。
この日の検診も無事順調だった。
次回までの期間が今までより長くなるのが少し不安だけど
一度色々忘れてのんびりのんびり年末年始を楽しんでいきたいと思う。
なんやかんや毎日何かしているここ最近。
昨日はあやかさんご夫婦とランチへ。
ずっと会えていなくて会いたかったお二人。
たくさんお祝いまでしていただいてありがたいばかり。
でも二人の切り拓いていく未来もまた明るすぎて
私が勝手にわくわくしてしまうくらいのものだった。
これから家族ともども、東京でも違う場所でも仲良く過ごしていけると嬉しいな。
楽しみ。らぶ。
最後に
マック封じの誓い
ここまでの期間、
嬉しい〜
幸せ〜
怖い〜
不安〜
正直どれでもなく、淡々と毎日を終わらせることに意識をして生きてきた。
とにかく、淡々と。
感情の揺れはいまだにセーブされている。
でもあやかさんとあったら、なんだか嬉しくて幸せ
とか
とにかく感謝の気持ちとか
どこかで抑えていたものをきちんと感じられるようになってきた気がする。
それと同時に
今日の昼に「ダブルチーズバーガー」「フライドポテト」「マックフルーリー」を
ウーバーイーツ(もうしないつもりでいた)で注文してしまい
食後に高血圧?!かこれはと感じるような症状でぐったりとしてしまい
流石にここまでのマック生活を反省した。
つわり時期は食べられるものを
好きな時に好きな量食べなさいというけれど
でも
ここまで頑張って繋いできた命を
例えば私の高血圧とか糖尿とかで
危険な目に遭わせるなんて。。。と急に恐怖に襲われた。
明日から
もちろん無理したり頑張りすぎることはしない、
でも。
できるだけ、赤ちゃんを思った食生活、生活スタイルにシフトしていきたいと
今になってやっと、やっと思えた。
多分これは喜びも恐怖も感じられるスイッチがようやく入ったから
感じられるようになったことなのだと思う。
6週から一月半ほどお世話になったマクドナルドさん、ありがとう。
私がマックにハマった話をすると
大抵結構面白がられて「りさちゃん、マック行こうね!」と
誘われる流れになっていたのだけれど
みなさんごめんなさい、
やっぱり私はマックとは縁をここで切るわ・・・。
なりたいじぶんと、そして健康な赤ちゃんのために!
今日から、少し変わっていけるといいなあ。
きちんと書いて置けるところにこういう誓いを立てることこそ
日々日記を残す意義になるね!
そんなこんなで
今年もあと13日!わお!
先週書いた通りやはり年末感はないけれど
でも
今年の感謝をしっかり胸に刻みたい。
それを振り返る時間もゆっくりつくっていこう。
49
この時期に例年感じる「年末感」を感じていない今年。
きっと人にも会っていないし、クリスマス飾りで賑やかな街にも出ていないからだと思う。
だから師走のあの焦る気持ちもなくて
毎日、ゆっくり、犬のお世話や散歩をして
食べたいとき、寝たいときにそれを叶えて
のんびり好きなように過ごせている。穏やかな妊娠3ヶ月の終わり頃。
るっちょがきてくれた1週間前。
元々は、去年の横浜クリスマスデートに続いて鎌倉江ノ島クリスマスをしたいね
なんて話していたけれど、今年はそれは叶わず
完全に私の調子と都合に合わせてもらいわが家で鱈腹ピザパーティ。
こんなこともなかなかしないのでとても楽しい日になった。
ただどうしても話し続けていると集中力がもたず
またすぐに改めてゆっくり会えたらいいなあとばいばいした後に感じるのだった。。
毎日何をしているのか細かくよく思い出せないけど
一日一つずつくらいは何かしらのタスクを作って
やることをやった!の気持ちを味わうようにはしている。
少しずつできることも増えていったような1週間。
相変わらず気力体力は全然なくて
家族にはいらいらしてしまう毎日。
上手に分かり合えたらいいのだけれどそれがなかなかむずかしい。
土曜の夜はまおちゃんとディナー
ディナーだなんていきなりハードルを上げてしまったけど
こちらもまたお心遣いをいただいて自分の好きなものばかりを頼ませてもらった。
ゆっくり会って話せるのは本当に久しぶりだったけど
会えない間のキャッチアップができて
そしてやっぱり共感できることもたくさんあって
ストレス発散??できたような、とても心が軽くなった夜だった。
翌日はカレッジで出版の話。
丁寧に本をつくるということに生で触れて
ああこういうことをしてみたいんだなとじわじわ感じた朝の2時間。
体調保たずだんくんのことが心配で居残りができなかったのが悔やまれるけど。。
次回こそはコーヒータイムに顔を出せるようにしたいな・・・。
そしてその土日からは結構毎日アクティブな気がする
月曜日は庭園とデリを買った楽しい日
火曜日はこじかよりょじと幸せなゆったり時間。
こじとので電車の時間で書くこと、仕事にすること、お話を色々聞けてとてもよかった。
今日は自分との約束を破り、もともと月曜にやろうとしていたことを
金曜日に先延ばしにすることを決めた。
今日は長めのお散歩をしっかりして
それがタスクだったかな、というかんじ。
明日からまた連日できちんと予定が入っているから
月曜の次の診察まではあっという間に過ごせるかな。
だんくんが今もすやすや寝ている。
健やかに育ってね、と
微笑みながら祈ってしまうこと、
これはとてつもなく大きな愛なんだなと思う。
48
いよいよ12月、最後の月になった。
先週の平日は記憶が一切なくて
多分マック食べてばっかりの日々で
でも通院して思っているよりべびは少し大きくなっていて
週数も少しだけスキップして進んだ!
朝一の診察が取れるようになってだいぶ楽になった。
前は中途半端な時間しか取れなくて、待ち時間が長いこと長いこと。
それに加えてドアを間違えて開けてしまうという失態も起こしてしまったこともあった。。。
恥ずかしくて多分一生引き摺る。。。
待ち時間が苦痛だったけど、今は2週間おきくらいの診察になって
早めの予約ができるおかげで好きな時間に通うことができる。
それだけでもだいぶ時間的、精神的負担が減って心が軽くなった。
土曜はマンションの管理組合に出て
日曜はタコ市のお友達が遊びに来て
月曜は久しぶりに前の職場のガールズと集まって(外食一月以上ぶり??にできた)
電車も乗り換えできた・・
そして今日は母子手帳をとりに行って産院の見学に行った。
ああしっかり生きている感がある、ここ4日間。
毎日やることがあって、あっという間に時間が過ぎていく感覚が久しぶりだ。
毎日が長くて長くてひたすらに体調が悪いだけの時期を越えられたかな。
明日もるっちょに会えるし♫
だんくんとの日々は楽しいけどちょっとノイローゼ気味になったりする。
でも一つずつ乗り越えていっている感覚もある。
この体験が今できていることにも本当に感謝している。
全ての巡り合わせが奇跡のように感じられる今。
本当にすごい。
辛い時期もあったけど、ぐっと堪えてきて本当によかったんだと思う。
今に感謝、
この幸せを続けていけますように。
47
11月も最後の週。
今がきっといよいよつわりのピークで、
げろげろしてるか、ひたすら眠いか、変なものを食べ続けているか…
記憶がぼわぼわしているけれどママが毎日来てくれて
色々とサポートしてくれたり
みほちゃんがお家までわざわざ遊びに来てくれておしゃべりしたり
なんとかみんなが手を差し伸べてくれて生きていけている。
たこ氏は6日間不在の毎日・・・。
気にかけてくれてはいるけど
やっぱり近くにいてくれることが大事なんだなと思ってしまう日々。
だんくんはどんどん大きくなっていって
自我がどんどん芽生えていっている。
どうしたら私をコントロールできるか?
賢くっておばかで
きっとそんなことを考えながら色々試されているような気がする。
生命の責任を背負うプレッシャーもあるけれど
日々そのいのちを愛して、大切にして、成長を願いながら過ごしていくことがとても楽しい。
これから始まる子育てもきっとそうだけど
大変なのは百も承知で
私はきっとやっぱり誰かの世話をすることが好き、やりがいを感じられる。
多分誰かに必要とされていることがわかりやすいからだとは思うんだけれど。。
今はこうして仕事もほとんどせずだけれど
家を大切にいのちを育てていく、これを専門にやっていくのもいいんじゃないかしら
というか私にとっては幸せでたまらないし性に合っている生き方なんじゃないかしら。
(もちろん生きていくにはお金は必要でさすがに全てをたこ氏に頼るわけにもいかない
産後に家で仕事ができるように、準備したり勉強したり考えたり
もう少し脳みそが機能するようになったらしっかり進めていかなきゃね)
そうそう
今月初めに連絡をして3週間時間をいただいていた学童。
正直自分では判断しかねていて
ぼわっとしたまま電話をかけてしまったのだけれど
先生の方から色々と考えてくださっていて
このまま少なくとも産前までは離れることになった。
振り返るととっても楽しい4ヶ月間だった。
6月にもう働いていられないなというところまでおちて
市報でこのお仕事に出会い。なかなか連絡が来なくて諦めていた頃に採用の連絡をもらった。
7月はティールームと掛け持ちしながら、いい気分転換になっていた。
7月2日に初めていって、8月は気づいたらほぼ毎日をあの空間で過ごしていた。
夏休み、本当に楽しかったし、学ぶことが多かった。
9月10月は旅行に行ったり週1、2しかシフト入れてもらえなかったりで
今後どうしていこう、、と思いつつ
まあいいや精神で午前はゆっくり、午後に仕事行ってシャキッとして、の毎日。
これが本当に妊娠に導いてくれたんだろうなあと思う。
ああひとりひとりに手紙を書きたいくらい。
初めて声をかけてくれたJちゃん。
名札を書いてくれたNちゃん。
弟のTくんは毎日「ママママママママ」
いろんな思いの中、日々戦っていたんだよね
小さい体でたくさんお弁当を食べて、ゆっくりたくさんおしゃべりしてくれるFちゃん
たくさんの葛藤の中でできることが日々たくさん増えていったSくん
途中で辞めちゃってとても寂しかったけど本当は明るく楽しく過ごしたいだけのAくん
いつも図鑑を見てみて〜と声をかけてくれて「話したいことがあるんだけど」と
話す前にきちんと確認をとってくれるAくん。
KくんとHくんのことはなぜか覚えづらかった。。。
Yくんは佐々木せんせーいとバスケの時呼んでくれたのが嬉しかったな
Tちゃんは一人っ子で大人びていて、でもママとのことや学童のみんなのことで
たくさん悩んで我慢して、でもその思いをぶつけてくれて嬉しかったんだよ
足が長くておしゃまなMちゃん
Cちゃんはあの日、初めてCちゃんのことを知れた気がした。
自分にとっても通ずるものがあって
それを多分彼女もどこかで感じていて
お互い多分、特別な存在だったと思う。
Cちゃんと二人だけのあだ名で呼び合うYちゃん。日焼けが可愛かった。
Aちゃんのぼけっとしてるけどじっと考えているあの姿も忘れたくないし
よく喧嘩しちゃうけど、とってもおしゃれなNちゃんもずっとにこにこしててほしいなと願うばかり。
YくんとTくんの仲良し具合が大好きで
Tくんが実は二人のお兄さんだということがわかった日に色々合点がいって。
TくんとKくんと北門から3人で帰るのも大好きだったな
クールで脚長で、でも男子がいうこと聞いてくれなくて悔しいまほちゃん
気の強いRちゃんと
ちょっとばちばちになりそうでひやひやするYのちゃん
ほのぼの甘えてくれるYちゃんがいつも可愛くて
ちょっとおじさんみたいでブラックなAちゃんと話すのも楽しかった。
ちょっときついんだか優しいんだかなHaちゃんと
体調悪そうで心配だったけど実はよく喋るHiちゃん
そして忘れたくない3年生男子たち。
黙々とブロックに取り掛かる、時々甘えてくれるKくん。
やんちゃ代表Rくん、Hiくん
やんちゃしつつも実はとっても賢いAくん(弟のDくんの存在で
初めて、男の子産みたい〜〜〜〜と心が震えるほど思った。)
Haくんもね
落ち着いているKくんの存在もなんだかとっても好きだった
第2クラブのあの子もあの子も
全員のことが大好きで大切な毎日だった。
忘れたくない、大切なことしの記憶を作ってくれた子たち。
気づくこと、学ぶことが多くて
短い期間だったけど働くことができて本当によかった。
喧嘩したり
おうちのことクラスのことで抱えることがあったり
みんな本当に日々を頑張って生きていた。
その姿に寄り添えることが誇らしかったし
続けたいと思える仕事だった。
戻ることはあるかも知れないけど
この学年の子たちには会うことはないんだ・・・・
うう
寂しい。
でも出会えて本当によかった。。
みんなに大感謝、
働かせてもらえたこのご縁、環境全てに感謝。
あとひと月の今年
やり残したことないかな?そんな気持ちで過ごしていきたい。
思ったこともたくさん書いていきたい。